2013/02/21

ONE SHOT ONE KILL 〜兵士になるということ〜


先日、桜坂劇場でずっと前から見たかった映画を見てきました。

予告動画

ONE SHOT ONE KILL 〜兵士になるということ〜
普通の若者が米海兵隊に入隊を希望し、サウスカロライナ州パリスアイランドにあるブートキャンプ(新兵訓練所)で12週間の訓練を受ける日々を追ったドキュメンタリー映画となっています。

オープニングから終盤まで終始罵声の飛び交う映画でした。(心臓の弱い人は苦手かも...)


ミリタリー映画が好きなので兵隊がどれだけスーパー上下関係なのかはあらかじめ知っていますが、こうやってドキュメンタリー映画で見てみると色々と凹みます。

理不尽、理不尽、理不尽、理不尽の連続。

個という人格の否定。 

自分がその場に居たとしたらきっと耐えれないと思う....

米海兵隊の訓練は他の3つの軍隊(陸・海・空)より厳しいと聞いていましたが「ここまでやるのか...」と思うほど。


理不尽かつハードな訓練を12週間耐え抜いた人間だけ「米海兵隊」を名乗る事ができます。


映画は訓練所の卒業式で終わるのですが、早い人で2、3ヶ月後には戦場の最前線で戦うそうです。


上映情報

沖縄の桜坂劇場で2/16 - 3/7まで公開しています。(詳細はコチラ
値段は500円と他の映画より特別価格に設定されていますのでお得です!

この映画なんですが私は公開された3年前に見つけて、ずっと見たいと思っていたのですが今まで見る事が出来ませんでした。(DVD化もされていません)
この機会を逃すと次はいつ見れるか分からないのでちょっとでも興味のある方はぜひ見て欲しいと思います。


米軍基地がある沖縄の方には何か少しでも感じる事があるかもしれませんね。







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