2012/08/13

iMacのメモリ増設にMacBookProのメモリが使えました


先日iMacを購入しました。初めてのiMacは画面が大きくてとても作業効率が良いのですが、一番安いモデルを購入した為メモリが4GBしかありませんでした。(Adobeのソフトを使うので多めにメモリを積んでおきたい)


よし、メモリ増設しよう!
iMac:メモリの取り外し方法と取り付け方法(Apple公式サイト)で自分のiMacのメモリ規格を調べてみると、先日MacBookProをメモリ増設したときのメモリと同じような気がしたので調べてみました。

調べた結果同じメモリを使っていた!
MacBookPro13インチ Early 2011(先日4GBから8GBに増設)
iMac21.5インチ Mid 2011(今回4GBから8GBに増設)

対応メモリはPC3-10600 DDR3 1333MHz
*機種によってメモリの規格が異なるので交換の際はちゃんと自分のMacのメモリ規格を調べてから行ってください。


 
これはラッキー
前回MacBookProを4GBから8GBに増設した時は最初に積まれている2GB×2=4GBのメモリを外して4GB×2=8GBのメモリを積みました。
その時に使い道が無くなった2GB×2=4GBのメモリはなんとなく保管していましたが、まさかここで出番が出てくるとは思ってもいませんでした。

今回買ったiMacはスロットが全部で4つあり、2つは2GBが刺さっていました。
残りの空きスロット2つに保管していた2GBを1つずつさして、合計2GB×4=8GBとなりました。(最大16GBまで積めるそうです)



簡単な交換方法
交換方法は先ほど上に書いたiMac:メモリの取り外し方法と取り付け方法(Apple公式サイト)を見て頂ければ分かると思います。


交換の過程を写真で撮影してみたので簡単に説明します!

机の上にタオルなど柔らかい布をしいて画面を下にしてメモリが格納されているフタを空ける。

*Apple公式サイトではプラスドライバーとありましたが、どの精密ドライバー(プラス)を使っても合わなかった。なので精密ドライバーのマイナス(-2.3)を使用したら簡単にネジを外せました。


空けたらこんな感じ。上の2つにメモリが入っています。


黒いフィルムテープの様な物を引っ張りだして強く引っ張るとメモリが出てくる





下の空きスロットに増設するメモリを刺した所(メモリを刺す際は上のメモリを参考にして刺す向きを間違えないようにして下さい)


メモリを刺して黒いフィルムテープを戻して蓋を閉じる。以上


ドライバーはMacBookProのメモリ増設でも役に立ったこの精密ドライバーセットを使用。今回のiMacではマイナス2.3を使用(ケースの外に出ているやつ)


最後に → このMacについて → 詳しい情報 → メモリ を押すとちゃんと増設出来ているか確認できます。 2GB×4=8GBになっていますね♪

増設した結果見事にサクサク動いています!簡単に増設する事が出来るのでメモリ不足で悩んでいる方はおすすめです!



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