2011/11/03

フリック入力を習得しよう!by iPhone


前回のiPhoneユーザー必見!オススメアプリ!の記事はいかがだったでしょうか?

前回に引き続き今回の記事もiPhoneに関する記事です。


今回のテーマ:「フリック入力を習得しよう!」


フリック入力とは?
→ 今までのガラケーの入力方法と異なり、指をタッチパネルでスライドさせて入力する方法


とりあえず動画を見てもらったら分かると思うので動画ご覧下さい。


どうでしょうか?

ムチャクチャ速くないですか?

iPhoneを最近使い始めた方は従来の入力方法を使用していると思います。
例えば「お」という文字を入力するには「あ」の場所で5回タップする入力方法を使用していると思うのですが、このフリック入力をマスターすれば、「あ」の場所で下に「サッ」とスライドするだけで簡単に入力出来ちゃいます!



どうしたらフリック入力を習得出来るか?


「1に練習、2に練習、3・4が無くて、5に練習!」


練習あるのみです!


従来の入力方法だって、使っているうちに体で覚えたと思います。
このフリック入力もやっていれば勝手に体が覚えてくれます。

こんなに上から目線でフリック入力を語っている私もiPhoneを使って半年ぐらいはフリック入力を避けていました 汗


なぜなら、一度挑戦したけど挫折したから。


素早くメールを打ちたいのに、体がフリック入力を覚えてなくて入力ミスの連続!

「ストレス、ストレス、ストレス〜!!」 って感じでした。

そんな私でも今ではフリック入力以外考えられない「フリック中毒」です。




私はどうやってフリック入力を習得したのか?


ポポポポーン ♪ 汗





このアプリでひたすら練習してました。

と言っても、1日中このアプリで練習していた訳ではなく「1日1回実力テスト」というモードで毎日欠かさずフリック入力のテストを行っていました。

ただそれだけです!

テストと言っても1日 1、2分で終わるので毎日決まった時間(朝ご飯前とか出勤前とか)にやっていただけで、他に特別な事はしていません。

1日1回実力テストは毎日の成績をグラフ化してくれるので自分の成長が見えます。

少しでも昨日の自分より成績が上がると嬉しくてついフリック入力を使ってみたくなる。

嬉しい→フリック入力したい!→とりあえずメールはフリック入力でやってみる→成績上がる→嬉しい→...

と言ったようにポジティブスパイラルに上手い具合に巻き込まれ1週間ぐらいである程度はフリック入力が出来る様になってきて(ミスタイプはあるものの)2週間目にはほぼフリック入力に移行していました。

最初はそんなに上手く入力出来ないかもしれないけど、毎日入力しているとある日急に出来る日が訪れます(体験済)

嘘みたいな本当の話。



まとめ

フリック入力は頭で考えるより、毎日少しでも良いから練習する事によって必ずマスター出来る。

マスターしてしまうと、従来の入力方法に戻れないくらい「速くて、便利」

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