2011/08/19

大人になってからの勉強(iPhoneアプリ開発・TOEICの勉強)

はじめに

今日はちょっと自分のこれからの短期的な(半年〜1年)目標を書いてみようと思う。

・iPhoneアプリ開発

数ヶ月前に「iPhoneのアプリ開発をしてみたい!」と思ったのだが、それにはいくつかのキッカケがあった。

1.単純にiPhoneが大好き。色々なアプリをダウンロードしているうちに自分もオリジナルのアプリを開発してみたいと思ったから。

2.僕が尊敬している「またよし れいさん」の C言語すら知らなかった私が2ヶ月でiPhoneアプリをリリースするまでにやった事。 を読んで「自分も頑張れば短期間でアプリをリリース出来るかも?」と影響されたから。(根拠の無い自信 汗)

3.プログラミングが全くの未経験なのだが、何か自分でも出来そうなプログラミングを勉強したいと思った。そこで興味のあるプログラミング言語なら飽きずに勉強を続けられそうと思ったから。

これらの理由が重なってiPhoneのアプリを開発したいと思いました。


そんなとある先日、本屋でこんな本を発見!(7月に発売したばかりの新刊)


iPhoneアプリで稼ごう





この本はアプリのプログラミングなどの技術面では無く、「アプリでどのように収益をあげるか?」という事に重点を置いた本となっており、その中で書かれていたアプリの収益方法(広告媒体の種類等)の項目がとても面白く「自分もアプリで収益を上げてみたい!」と思わせる一冊だった。この本は今後アプリ開発をやっていく中で役に立ちそうな本だと思った。

他にもアプリのマーケティング・プロモーションについて詳しく書かれているのでアプリで収益を上げたいと思っている方にはとっておきの一冊になるかもしれません。

初心者の私にでもこの本の説明が分かり易く、「アプリを開発したい!」とモチベーションを上げてくれる1冊となった。

今の段階では、どんなアプリを開発する。とまでは決まっていませんが早めに開発にとりかかって行きたいと思っています。



・TOEICの勉強

「英語を勉強したい」というのは昔からずっと思っているが本格的に勉強した事は一度も無い。

過去にカルフォルニアに行った時にカタコトの英語でどうにか外国人とコミュニケーションをとる事はできたが、心の中で思っている事を100%伝えきれない自分に不満を感じた。

他にも沖縄に住んでいると外国人に道を聞かれたり、夜の繁華街で遊んでいると外国人と交流する機会があるのだが、その時にも「スラスラ話せたらなぁ〜」と何度も思った事がある。

しかし、そんな安易な動機では勉強するキッカケになる事もなく、これまで本格的に勉強する事は無かった。

しかし最近「本気で英語を勉強しよう!」と思ったのは、Webに関する事を色々勉強するにあたって、「英語が分かると情報源の幅も広がり、外国の方とも沢山コミュニケーションがとれて今後の自分の成長に役に立つなぁ!」と自分の中で感じる事が多々あった。

最初は「なんとなく英語の勉強をやれば良いかな?」と思っていたのだが、それだと勉強する目標(ゴール)を見失い絶対に途中で辞めてしまうと思ったので、自分の英語力を数字で測る事の出来るTOEICを受験してみようと思った。

TOEICについてあまり知らないのでこの書籍を購入してみました。



初心者〜上級者までそれぞれのレベルにあったテキストの選び方や、TOEICテストのマメ知識や、受験料が安くなる「裏マニュアル」まで載っていました!

これを参考に勉強を始めてみたいと思います。



まとめ

学生の頃は嫌でも毎日学校に行って勉強をさせられていました。

ところが社会人になると、仕事中心の生活になるので自ら勉強をする機会というのはほとんど無くなりました。

そんな中で自分が「これを勉強したい!」という気持ちが芽生えたのはとても素敵な事だと思います。

「もしかしたら三日坊主で終わるかもしれない。。。」

けど、考えるだけで何も行動しないよりはずっと大切な事だと自分は思っています。

このブログでこれから頑張って行きたい事を書いた事によってある程度自分にもプレッシャーをかけられるのではないか?と思っています。

学生の頃の「受け身の勉強」から社会人の「自主的な勉強」

自分が学びたい事を自由に学べるというワクワクの方が大きいです。

みなさんも何か少しでもチャレンジしてみたい事があったら後で後悔しないようにチャレンジしてください!


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